2013年1月13日日曜日

TOEFL受験記録 2013/01/12 テンプル大学



2013年初めてのTOEFL受験。

今回は比較的受験環境の良いテンプル大学での受験。

Speakingの成果がまだ出ないだろうと思われること、冬休みは英語を離れてしっかり休養を取ったこと等、今回は成果を出す回ではなく、受験慣れの回と考えている。

受験感想および結果予想は以下。

Reading:
第一問はイギリスがヨーロッパ大陸よりも工業化が進んでいたという人文科学の話。第二問もインカ帝国の記録についてスペイン人が書いた記録はいろんな意味で怪しいという人文科学の話。第三問は長日植物、短日植物等、光周性を書いた生物の話。個人的には比較的取り組みやすいセットだった。
予想点数:27~29

今後の使用予定教材:
GMAT教材

Listening:
やはり、こちらのセクションは少しでも離れているとつらくなる。前回よりも悪い印象。良く出題される天文学のSupernovaの話や、深海生物は青い光だけ識別でき、深海生物の表面に貼りつくバクテリアだけでなく自力発行もするといった話が出題された。個人的にはまだまだトレーニングが日々必要。

今後の使用予定教材:
Official TOEFL iBT Tests with Audio (Educational Testing Service)

http://www.amazon.co.jp/Official-TOEFL-Educational-Testing-Service/dp/0071771263/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1358084272&sr=8-1

Hackers Actual TEST LISTENING

予想点数:22~26

Speaking:
今後最も注力すべきセクション。今回は、Hackersのテンプレートを初めて使ってみた。Task1、2が不完全だった。特にTask1は個人的に想定しないトピックに動転してしまった。また、各タスクで少し詰まる箇所があった。TOEFL対策の最後の難関。何としてでも乗り越える、そのための勉強時間を割く。

今後の使用予定教材:
Hackers Actual TEST SPEAKING

予想点数:15~18

Wrinting:
Integratedは有袋類が哺乳類?よりも劣っているという通説があるけど、それは実際には違っているという話。ポイントが聞き取れ、文字数も250字以上いった。出来は今まででも良い方。
Independentは優れたリーダーは意思決定の際に他社に上手くかかわらせるものであるというような問題。こちらも350字を超えたのでまずまずの出来。


今後の使用予定教材:
GMAT教材


予想点数:25~28

ReadingとWritingのベースはゆるぎないものになっているのはほぼノーベンの今回の受験で分かり、そちらは収穫。今後はListeningとSpeakingの勉強に注力する。次回は2月に2回受験予定。この2回で必ず100点超えを達成したい。











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